デジタル名刺を活用したウェビナー併用型イベント事例

デジタル名刺を活用したウェビナー併用型イベント事例

ウェビナー併用型セミナーの課題

イベントのオンライン化を検討する中で、ウェビナー参加と会場来場参加を併用してイベントを開催したいとお考えになるケースが増えています。「ハイブリッド型」セミナーとも呼ばれているこの形式には、手軽さを希望する方や、遠方の方はウェビナー参加など選択できることがメリットである一方、オンライン側に「交流のしにくさ」があることが課題とされています。

デジタル名刺管理サービス
「NAME ROOM(現 NAMEROOM bio)」活用ポイント

・ 1 つのツールでリアル来場者とオンライン参加者の名刺交換が可能
・ 複数人で同時に非接触の交流が実現
・ 交換した名刺情報はCSV形式でダウンロードできる

活用内容概要

全国印刷産青年組織 3 団体が主催する「PrintNext2022カンファレンス」にて、非接触の交流・マーケティングDX化の観点からデジタル名刺管理サービス「NAME ROOM(現 NAMEROOM bio)」をご利用いただきました。

PrintNext2022では全国から500名を超える会員に対して、リアルに会場に参加される方、オンラインで参加される方の募集を行いました。その方達により有意義な会となるように主催者の方々によって、デジタル名刺管理サービス「NAME ROOM(現 NAMEROOM bio)」を活用して、お互いが知り合う場を設けていただきました。

会場にてリアルに参加される方は、PrintNextデザインの名刺を一人100枚の名刺を配布し実際の名刺交換ができるようにしましたが、デジタル名刺管理サービス「NAME ROOM(現 NAMEROOM bio)」をご採用いただくことで、オンラインの方や会場で名刺交換しきれなかった方に、 デジタル名刺を交換 することで、今後のきっかけ作りを行っていただくことができました。

あらかじめリアル・オンラインにかかわらず同じ会に参加している集まりの中で、デジタル名刺管理サービス「NAME ROOM(現 NAMEROOM bio)」を使えば、一度に複数の方とストレスなくつながることが可能です。集めたデータは CSV形式でダウンロード することもできます。

「NAMEROOM bio」を詳しく見る

※掲載内容は取材当時のものです。

※2025年7月より、クラウド名刺発注管理サービス「corezo(コレッソ)」は「NAMEROOM(ネイムルーム)」へ、セルフブランディングサービス「NAME ROOM(ネームルーム)」は「NAMEROOM bio(ネイムルームバイオ)」へ名称を変更いたしました。

掲載日:2022年11月15日

更新日:2025年12月26日

シェア:
Facebook X
PrintNext2022
業種
その他
従業員数
50〜100名

ほかに読まれている
導入事例

  • プロスポーツ業界のSDGs達成における具体的なアクション
    プロスポーツ業界のSDGs達成における具体的なアクション

    株式会社VOREAS

    50名未満 スポーツ
  • デジタル時代の新たな名刺交換 DXとSDGsの視点から見たデジタル名刺導入
    デジタル時代の新たな名刺交換 DXとSDGsの視点から見たデジタル名刺導入

    池田市役所

    501~2000名 官公庁
  • 名刺がつなぐ新入社員の交流、 働く人の成長を支えるユニークな取り組み
    名刺がつなぐ新入社員の交流、 働く人の成長を支えるユニークな取り組み

    パーソルホールディングス株式会社

    5000名以上 人材・派遣

NAMEROOM®の導入について不明な点は、
お気軽にお問い合わせください

NAMEROOM®の導入について
お気軽にお問い合わせください