名刺へのこだわり

創業当時と同じレシピでつくる
名刺へのこだわり
創業当初から、山櫻は名刺づくりに情熱を注いできました。
そのこだわりの象徴が「ロータリーカッター」です。
山櫻の単面名刺は、創業以来ずっと、
この機械で一枚一枚丁寧に断裁されてきました。
なぜなら、美しい切断面を仕上げるためには、
これしかないからです。
まとめて断裁したものと比べ、紙粉が出にくく、
反りやくっつきのないなめらかな切断面。
そして、黄金比を保った美しい名刺が生まれます。
創業当時は手動式だったロータリーカッターも、
時代とともに進化し、今では自動化によって
さらに精度を高めています。
しかし、一枚一枚を正確に、
美しく断裁するという考え方は、変わりません。
「ロータリーカッターで切る」というこだわりは、
今もなお、山櫻の名刺づくりに息づいています。
山櫻の名刺が選ばれる
3つの理由
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エシカルな用紙が豊富山櫻は環境配慮型素材を採用し、エシカル製品の開発にも注力。NAMEROOM®では、スタンダードから高級用紙まで幅広く提供しています。
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2
納得の印刷品質どのプリンターでも同じロゴカラーを再現できるよう、山櫻はカラーマネジメントシステムを導入し、安定した品質を提供しています。
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3
幅広い加工メニューに対応企業ロゴの型押し加工や箔押し印刷、文字全体を浮き出させる印刷加工など、名刺で差をつけたいお客様に、さまざまな加工方法をご提案いたします。
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エシカルな用紙が豊富
山櫻は、業界に先駆けて再生紙を利用した
名刺用紙の販売を開始し、
非木材紙や間伐材、森林認証紙など
環境配慮型素材を積極的に採用してきました。
近年は、環境保護を超えた社会貢献を目指し、
エシカル製品の企画・開発にも注力。
NAMEROOM®では、スタンダードな用紙から
高級感のある用紙まで幅広くご用意しています。
主なエシカル名刺の種類
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グリーン電力名刺グリーン電力で生産された名刺用紙です。この用紙を使用することで地球温暖化対策に貢献できます。
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FSC®認証紙名刺山櫻は、業界に先駆けて2006年にFSC®認証を取得し、現在は名刺用紙のほぼすべてをFSC認証紙にしています。
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バナナペーパー名刺廃棄されるバナナの茎を再利用したフェアトレードペーパーです。環境保全と貧困問題に貢献します。
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東北コットン名刺東北コットンプロジェクトで栽培された綿の茎を原料にした紙です。震災復興と環境保全に貢献します。
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タンザニアコットン名刺タンザニア産オーガニックコットンの落ち綿を原料にした紙です。環境保全とフェアトレードを支援します。
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間伐材紙名刺適切に間伐された森林はCO₂吸収量を高め、間伐材の利用は地域の森林管理と経済に貢献します。
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バガス紙名刺サトウキビの搾りカス「バガス」を再利用し、紙の原料にした環境配慮型の素材です。廃棄物の有効活用に貢献します。
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竹紙名刺国産竹と森林認証パルプを原料にした紙です。放置竹林問題の解決と資源の有効活用に貢献します。
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納得の印刷品質
名刺のプロだから、仕上がりに妥協しません。
どのプリンターでも同じロゴカラーを再現できるよう、
山櫻では高度なカラーマネジメントシステムを導入しています。
ブランドイメージを守るため、
色の精度に徹底的にこだわり、安定した品質をお届けします。

カラーマネジメントシステム(CMS)とは
印刷物を作るうえで、関わる機器によって色の再現方法は異なります。
カラーマネジメントシステムとは、印刷物の入力から印刷までの全行程で、異なる機器であっても、表示や出力される色が同じに見えるように、色を管理することをいいます。カラーマネジメントシステムを導入すると、色校正のやり取りが減り、納期短縮につなったり、色の修正が確実に反映されたりなど、様々なメリットがあります。
名刺の色にこだわることの意義
以前まで名刺は、企業にとってコストカットの対象でした。
しかし、企業のコストが削減し尽くされ、社会全体が料金以上の付加価値を求めるようになってから、企業は名刺をブランディングツールとしてとらえ、その質を重視するようになってきています。
コスト削減された名刺では、薄めの紙を台紙としたオンデマンド印刷によるものが主流です。しかし、安っぽい印象になってしまったり、カラーマネジメントシステムが導入されていなかったりするとプリンターによって色味に差が生じ、企業ロゴの統一性が損なわれることも。コストと品質との間でバランスをとり、統一性の保たれた名刺を作ることが、企業価値に繋がります。
NAMEROOM®で作る名刺は、台紙に名刺専用の紙を使い、オフセット印刷方式ではしっとりとした質感のあるものに仕上げることができます。オンデマンド印刷においてもカラーマネジメントを徹底して色の統一性を確保。その他、箔押しなどの加工印刷にも幅広く対応しています。
山櫻はコスト面やシステムの運用面はもちろん、お客様のご要望をヒヤリングし最適な用紙と印刷方法をご提案いたします。ぜひ一度ご相談ください。
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幅広い加工メニューに対応
企業ロゴの型押し加工や箔押し印刷、
文字全体を浮き出させる印刷加工など、
名刺で差をつけたいお客様に、
さまざまな加工方法をご提案いたします。
主な加工メニュー
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型押し加工企業ロゴを紙に立体的に表現する「型押し加工」は、名刺に高級感と存在感を与える特別な仕上げです。凹凸による陰影が、シンプルなデザインでも印象を強く残します。
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箔押し加工「箔押し加工」は、金や銀などの箔を熱と圧力で転写し、名刺に高級感と輝きを与える加工です。ブランドロゴや文字を際立たせ、特別感を演出します。
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角加工名刺の角を加工することで、印象を変えることができます。角丸加工はやわらかく親しみやすい印象を、角を斜めにカットする加工はシャープで洗練された印象を与えます。
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浮き出し印刷(バーコ印刷)「浮き出し印刷(バーコ印刷)」は、印刷した文字やロゴを熱で膨らませ、立体的な質感を生み出す加工です。名刺に高級感と触感のあるアクセントを加えます。
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活版印刷「活版印刷」金属や樹脂の版で紙に圧力をかけて印刷する技法です。インクの濃淡や紙に残る凹みが、独特の風合いと高級感を生み出します。
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点字加工「点字加工」は、視覚障がい者向けに、名刺に点字を印刷する加工です。
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名刺作成事例
お客様とのお打合せをもとに、企業ブランディングにつながる名刺をご提案いたします。
名刺の山櫻が展開する企業名刺プラットフォーム NAMEROOM®(ネイムルーム)で発注された名刺は、企業の第一印象を決める重要なビジネスツールとして、品質に徹底的にこだわっています。
名刺は単なる情報伝達ではなく、ブランドを語る存在。山櫻はそのこだわりを、NAMEROOM®を通じてお届けします。